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管理者からよくある質問
管理者からよくある質問
Q ライセンスキー・トライアルキーを入力する方法をおしえてください。
Q ライセンスキー・トライアルキーを紛失してしまいました。
Q クライアントライセンスを増やしたいのですが。
Q ライセンス期限はどこで確認できますか?
Q インストールしているコンピューターを変えたいのですが、ライセンスはどうなりますか?
Q データの移行はできますか?
Q 管理者が変更になった場合はどうしたらいいですか?
Q 起動しません。
Q 停止しません。
Q エラー画面が表示されてしまいます。
Q 特権のパスワードを忘れてしました。
Q ログファイルの所在を教えてください。
Q ライセンスキー・トライアルキーを入力する方法をおしえてください。
A melpod ログイン後、Myページの「システム管理>ライセンス」ページのライセンスの登録・更新欄に入力してください。
Q ライセンスキー・トライアルキーを紛失してしまいました。
A ライセンスキーを紛失して、再インストールなどが出来ずお困りの場合には、ライセンスキーの再発行をいたします。サポートセンター まで、以下の情報をお送りください。

会社名
担当者の氏名とメールアドレス
使用しているMLドメイン
プロダクトID(melpodにアクセスするとWebページの右下に常に表示されています)
Q クライアントライセンスを増やしたいのですが。
A ユーザーの数が増加してきて、現在のクライアントライセンス数では不足する場合は、クライアントライセンスを増やす必要があります。クライアントライセンスを増やすためには、新しいライセンスキーを取得することになります。この新しいライセンスキーは、現在のライセンスキーと同じ使用期限を持ち、登録できるユーザー数だけ異なるものとなります。クライアントライセンスを増やした新しいライセンスキーを取得するには、サポートセンター までご連絡ください。
Q ライセンス期限はどこで確認できますか?
A トライアルキー・ライセンスキーともに、キーには使用期限が定められています。現在登録されているキーの使用期限は、以下の手順で確認できます。

STEP:特権ユーザーでログインします。

STEP2: 「システム管理」タブから「ライセンス」を選択します。
ここに表示されている期日が、キーの使用期限となります。
Q インストールしているコンピューターを変えたいのですが、ライセンスはどうなりますか?
A 現在のライセンスキーをご利用いただけます。
主な手順は以下の通りです。

STEP1:データのエクスポートを行う。

STEP2:melpodを新しいコンピューターにインストールする。

STEP3:新しいコンピューターにライセンスキーを登録する

STEP4:データのインポートを行う

詳しくは管理者ヘルプ > システムの管理と運用 > データのエクスポートとインポートを参照下さい。
Q データの移行はできますか?
A 可能です。melpod を再インストールする場合や、データのバックアップを取得する場合、melpod データベースの内容をエクスポートまたはインポートすることが可能です。
エクスポートとインポートは、コマンドラインでおこないます。

* Linux 版の場合
root アカウントでログインするか、su コマンドで root 権限を取得します。

$ su -

エクスポートをおこなう場合、以下のコマンドを実行します。

$ /usr/local/melpod/tools/export.sh <エクスポートファイル名>

<エクスポートファイル名> には、エクスポートするファイルの名前をフルパスで指定してください。

インポートをおこなう場合、以下のコマンドを実行します。

$ /usr/local/melpod/tools/import.sh <エクスポートファイル名>

<エクスポートファイル名> には、エクスポートしたファイルの名前をフルパスで指定してください。

※注意
データのインポートをおこなうと、現在使用中のデータは全て失われます。

* Windows 版の場合
エクスポート・インポートをおこなうには、Administrator 権限でログインし、コマンドプロンプトを開いて、melpod のインストールディレクトリに移動します。

エクスポートをおこなう場合は、以下のコマンドを実行してください。

> cd tools
> export.bat <エクスポートファイル名>

<エクスポートファイル名> には、エクスポートするファイルの名前をフルパスで指定してください。

インポートをおこなう場合は、以下のコマンドを実行してください。

> cd tools
> import.bat <エクスポートファイル名>

<エクスポートファイル名> には、エクスポートしたファイルの名前をフルパスで指定してください。

※注意
データのインポートをおこなうと、現在使用中のデータは全て失われます。

Q 管理者が変更になった場合はどうしたらいいですか?
A melpod のインストールしてあるホストの管理者が変更になる場合、melpod の設定として注意すべき点は以下の2点です。

* 新しい管理者のユーザー権限
新しい管理者を、特権ユーザーとして melpod に登録してください。特権ユーザー宛には、例えばライセンスの期限切れなど、システムからの重要な通知メールが送信されます。

* メール転送先の設定
システム宛メールアドレスの設定 や バウンスメールアドレスの設定 で転送先を設定している場合、その転送先が新しい管理者になるように、設定を変更する必要があります。

Q 起動しません。
A melpod が正常に起動しない場合、以下のような原因が考えられます。

* root ユーザー、または Administrator ユーザーで起動していない
melpod を起動するためには、Linux版の場合は root ユーザー、Windows版の場合は Administrator ユーザーで実行する必要があります。これらのユーザー権限で実行していることを、ご確認ください。

* TCP ポートの衝突
melpod はサービス起動時に、以下の TCP ポート番号を使用します。

25, 80, 1099, 3511, 3512, 5432 (Linux版)
25, 80, 1099, 1777, 3511, 3512, 5432, 15012 (Windows版)

melpod 起動前に、これらの TCP ポートを占有するアプリケーションが既に動作していると、melpod は正常に起動することができません。特に Web サーバーや SMTP サーバーが動作していると、これらの TCPポートを占有している可能性がありますので、先にこれらのサーバーアプリケーションを停止してから、melpod を起動してください。また OS の起動時に、これらのサーバーアプリケーションが自動的に起動するように設定されている場合は、自動起動をオフに設定しなおしてください。

* 前回停止時に正常終了しなかった
前回 melpod を停止した際に、正常終了していなかったサービスが残っている場合、melpod は正常に起動することができません。再度 melpod の起動と停止(Linux版) または melpod の起動と停止(Windows版) を参照して、melpod の停止処理を実行してください。もし melpod の停止が正常に終了できない場合には、停止しなくなった を参照してください。

* ロックファイルが残っている (Linux版のみ)
前回 melpod を停止した際に、正常終了しなかったサービスがある場合に、サービスは停止しているのに、ロックファイルが残ってしまう状況が発生することがあります。この場合ロックファイルを削除した上で、OS の再起動をおこない、 melpod の起動を試みてください。

postmaster のロックファイル
/usr/local/melpod/pgsql/data/postmaster.pid

JBoss のロックファイル
/usr/local/melpod/logs/jboss.pid

JAMES のロックファイル
/usr/local/melpod/phoenix/temp/phoenix.pid

上記の原因を確認しても、melpod が正常に起動できない場合には、サポートセンター までご連絡ください。

Q 停止しません。
A melpod を停止するためには、Linux版の場合は root ユーザー、Windows版の場合は Administrator ユーザーで実行する必要があります。まず、これらのユーザー権限があるかどうかを確認してください。
それでも melpod が正常に停止しない場合、melpod を構成する各プロセスを個別に終了することも可能ですが、確実に停止するもっとも簡単な方法として、OS の再起動をおこなってみることをお奨めします。
上記の原因を確認しても、melpod が正常に停止できない場合には、サポートセンター までご連絡ください。
Q エラー画面が表示されてしまいます。
A

画面の表示がおかしい、表示されない、エラー画面が表示される、などの問題の場合、以下の項目を確認してください。

* melpod の起動直後
melpod を起動すると、サービスが立ち上がるまでに2〜5分間かかります。この間にアクセスすると、エラー画面が表示されることがあります。この場合、しばらく待ってから再度アクセスしてください。

* Web ブラウザの誤動作
なんらかの原因で、Web ブラウザの動作が異常になることがあります。Web ページを見ているブラウザを再起動して、再現するかどうかを確かめてください。

* クライアント側の問題
なんらかの原因で、Web ブラウザの動作しているクライアントPCの動作が異常になる場合があります。クライアントの OS を再起動してみるか、または他のクライアントPCから同じ操作をしてみて、現象が再現するかどうかを確認してください。

* melpod サービスの一時的な異常
melpod を構成するサーバーアプリケーションの一部が、異常終了するなどの原因によって、正常に動作していない可能性が考えられます。melpodの起動と停止 (Linux版) または melpodの起動と停止 (Windows版) を参照して、melpod の再起動をおこなってください。

* melpod の動作しているホストの異常
melpod の動作しているホストそのものやオペレーティングシステムが異常な状態に陥っている可能性があります。その場合、OS の再起動をおこなって、現象が解決するかどうかを確認してください。

* 物理的なトラブル
ハードディスクやネットワークなど、ホストにハードウェア的な問題がないかどうかを確認してください。例えば ping や telnet コマンドを使用して、melpod の動作しているホストが、リモートからネットワーク的に到達可能かどうかを確認することは重要です。

以上の確認をおこなっても問題が解決できない場合は、サポートセンター までご連絡ください。

Q 特権のパスワードを忘れてしました。
A パスワードを忘れた場合は、ログインページで仮パスワード発行を行なってください。

STEP1:ログインページにアクセスする

STEP2:仮パスワード発行
「仮パスワード発行」ボタンをクリックし、ご登録のメールアドレスを入力し、「仮パスワード発行」ボタンを押します。

STEP3:新しいパスワードを設定する
「仮パスワードのお知らせ」メールが届きますので、メール内にあるURLにアクセスします。「希望パスワード」及び「希望パスワード(確認)」の項目に新しいパスワードを記入し、「パスワード登録」ボタンを押します。

STEP4:パスワード設定完了

Q ログファイルの所在を教えてください。
A ログファイルを格納しているディレクトリは以下の通りです。

■インストールログ
ディレクトリ Linux版 /usr/local/melpod/logs
Windows版 %MELPOD_HOME%\logs
ファイル名 install.log
内容 インストール中のエラーログ等が出力されます

■アプリケーションログ
ディレクトリ Linux版 /usr/local/melpod/logs
Windows版 %MELPOD_HOME%\logs
ファイル名 collabo.log, collabo.log.X (Xは1〜5の数字でローテートされます)
james-collabo.log, james-collabo.log.X (Xは1〜5の数字でローテートされます)
内容 melpodアプリケーションのエラーログ等が出力されます

■メールサーバログ
ディレクトリ Linux版 /usr/local/melpod/phoenix/apps/james/logs
Windows版 %MELPOD_HOME%\phoenix\apps\james\logs
ファイル名 smtpserver.log.X (Xは000000〜000005の数字)
内容 SMTP受信時のエラー等が出力されます

■アプリケーションサーバログ
ディレクトリ Linux版 /usr/local/melpod/logs
Windows版 %MELPOD_HOME%\logs
ファイル名 jboss.log, jboss.log.X (Xは1〜5の数字でローテートされます)
内容 アプリケーションサーバ、melpodアプリケーションの起動ログ、エラーログ等が出力されます

■データベースログ
ディレクトリ Linux版 /usr/local/melpod/logs
Windows版 %MELPOD_HOME%\pgsql\data
ファイル名 Linux版 postgres.log
Windows版 powergres.log
内容 データベースの起動ログ、エラーログ等が出力されます

■検索エンジンログ
ディレクトリ Linux版 /usr/local/melpod/msearch/tags
Windows版 %MELPOD_HOME%\msearch\tags
ファイル名 process.log, process.log.X (Xは1〜5の数字でローテートされます)
error.log, error.log.X (Xは1〜5の数字でローテートされます)
内容 検索エンジンの起動ログ、エラーログ等が出力されます
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