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5.インストール(Windows版)ここでは Windows版のインストール手順を説明します。Linux版をご利用の方は、前のステップ 4.インストール(Linux版) を参照ください。すでにインストールが完了している場合は、次のステップ 6.トライアルキーの取得 へお進みください。 アーカイブを展開するダウンロードしたファイルを適当なフォルダに置き、アーカイブを展開します。ダウンロードファイルは zip 形式で圧縮されているので、zip を解凍できるソフトウェアを使用して、ファイルを展開してください。 展開したアーカイブには、ReadMe.txt ファイルが含まれています。インストール前に、必ずお読みください。 インストーラーを実行するまず、Administrator権限でログオンします。
インストーラーの表示する内容に従って、操作を進めてください。ここでは「次へ」をクリックします。
使用許諾契約の内容が表示されます。使用許諾契約に同意する場合は、「使用許諾契約の条項に同意します」を選択して、「次へ」をクリックしてください。 使用許諾契約に同意いただけない場合は、melpod をインストールすることはできません。
ユーザー情報を入力して、「次へ」をクリックしてください。
インストール先を設定して、「次へ」をクリックしてください。
「インストール」ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。
InstallSheildウィザードの処理が完了したら、「完了」ボタンをクリックします。次に、melpod の初期設定が開始されます。
データベースの初期化、サービスの登録が完了すると、melpod の起動がおこなわれます。 melpod Web サーバーにアクセスするインストールが完了したら、melpod Web サーバーにアクセスします。 インストール時のサーバーの起動処理には少し時間がかかるため、実際に Web ブラウザで melpod にアクセスできるようになるまでに、2〜3分程度お待ちください。 その後 Web ブラウザに以下の URL を入力して、インストールした melpod にアクセスします。 http://インストールしたサーバ名/ 以下の画面が表示されれば、インストールが正常に完了して、サーバーも起動した状態です。 もしもインストールが途中でうまくいかなかった場合には、melpod サポートセンター までお問い合わせください。 Windows 2000 / Windows 2000 Serverでインストールエラーが出る場合Windows 2000 / Windows 2000 Server への melpod のインストールには、リソースキットに含まれる sc.exe を導入する必要があります。 Microsoft の ftp サイト (ftp://ftp.microsoft.com/ResKit/win2000/) から、sc.zip をダウンロードして解凍し、現れた sc.exe を以下のディレクトリのどちらかにコピーします。 C:\Program Files\melpod\bin コピーが完了した後、再度 コマンドプロンプトなどから C:\Program Files\melpod\bin\Initmelpod.bat を実行することで、インストールが再開されます。 ご不明な点はmelpod サポートセンターまで問い合わせください。 |
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