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1.導入前の確認動作環境の確認まず最初に、melpod を導入するPC(メーリングリストサーバーとして使用するコンピュータ)のプラットフォームとハードウェアが、動作環境としてサポートされている範囲内かどうかをご確認ください。 ■プラットフォーム(オペレーティングシステム)
■ハードウェア環境
PCの日時を確認melpod を導入するためには、トライアルキーまたはライセンスキーを 入力する必要がありますが、これらのキーには有効期限が設定されています。 PCの日時が正確に設定されていないと、melpod が有効期限の判断を間違えて、正しく動作しないことがあります。PCの日時の設定が正しいかどうかを、必ずご確認ください。 起動済み Web サーバーの停止以前 Web サーバーとして使用していたPCに melpod をインストールする場合は、起動している Web サーバーを停止する必要があります。また新規にオペレーティングシステムをインストールしたPCであっても、標準の状態で Web サーバーが起動していることがあるので、ご注意ください。 melpod は独自の Web サーバーを内蔵しているので、同じPC上に別の Web サーバーが動作していると、正常に動作しない可能性があります。 melpod をインストールするPC上で、すでに Web サーバーが動作しているようであれば、Web サーバーを停止してください。また、PC起動時に Web サーバーが自動的に実行されるよう設定されている場合は、Web サーバーの自動実行も停止してください。 特に Windows 2000 Server に melpod を導入する場合、既に IIS が動作している可能性があります。この場合は、IISの停止を参照して、IISサービスを停止してください。 SMTPサーバーの停止以前メールサーバー(SMTPサーバー)として使用していたPCに melpod をインストールしている場合は、起動している SMTP サーバー、MTA (Mail Transfer Agent) を停止する必要があります。 melpod はメーリングリスト宛のメールを受信するために、SMTPサーバーとして動作します。そのため、既に SMTPサーバー、MTA が起動していると、正常に動作しない可能性があります。 melpod をインストールしている PC 上で、すでに SMTPサーバー、MTAが動作しているようであれば、これらのサービスを停止してください。また、PC起動時に SMTPサーバー、MTAが自動的に実行されるよう設定されている場合は、これらの自動実行も停止してください。 特に Windows 2000 Server に melpod を導入する場合、Windows標準のSMTPサービスが動作している可能性があります。この場合は、SMTPサービスの停止を参照して、SMTPサービスを停止してください。 その他のサービスの停止PostgreSQL またはPowerGres DBMS が動作している場合は、事前に停止しておく必要があります。 その他、melpod では以下の TCPポートを使用しますので、これらのポートを占有するアプリケーションが起動している場合は、停止してください。 Linux版で使用するTCPポート番号: 25, 80, 1099, 3511, 5432 IISの停止 (Windows 2000 Server)Administrator権限でログオンし、コントロールパネルを開きます。
コントロールパネルから、「管理ツール」を開きます。
管理ツールから、インターネットサービスマネージャを選択して開きます。
IIS(インターネットインフォメーションサービス)が起動していたら、停止させてください。上記の赤枠部が全て「停止」になったことが確認できれば、完了です。 SMTPサービスの停止 (Windows 2000 Server)Administrator権限でログオンし、スタートメニューから「サービス」を開きます。
サービスから「Simple Mail Transfer Protocol (SMTP)」を選択して開きます。
「停止」をクリックして、SMTPサービスを停止します。
起動時に自動実行されないように、スタートアップの種類を「手動」に変更すれば、完了です。 |
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